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パリへの道'09冬 その9

映画だけでなく、歴史を訪ねる時間も作ろうと思います。

フランス史と言えばフランス革命射手座
革命ゆかりの地を巡るツアーへGOexclamation ×2

1ヴェルサイユ宮殿&小トリアノン宮殿
ルイ14世の建てた豪華な宮殿と、ルイ16世がアントワネットに贈った小トリアノン宮殿。

2ムニュ・プレジール館跡
三部会の議場がありましたが、残念ながら当時の建物は現存していません。

3ジュ・ド・ポーム
ダヴィッドの絵で有名な、「テニスコートの誓い」が行なわれた場所。
このポーズ、ちょっとやってみたいわね。
フォト

4バスティーユ広場
7月14日のバスティーユ牢獄の襲撃が、フランス革命のはじまり。
地下鉄の駅には襲撃の様子が描かれているようです。

5チュイルリー公園
ヴェルサイユから連れてこられた国王一家が、
タンプル塔に幽閉されるまで住んでいた宮殿があった場所。


6コンシェルジュリ
アントワネットが裁判を受けるために移送された牢獄。別名「ギロチン控えの間」と言われ、
革命期には多くの囚人がここからコンコルド広場に置かれたギロチンに向かいました。


7コンコルド広場
ルイ16世、マリーアントワネットなど多くの人が断頭台の露と消えた場所。


8サン=ドニ教会
フランス王家の霊廟。ルイ16世とアントワネットの棺は地下にあるそう。


ところでみなさん、この本覚えていらっしゃる?
フォト フォト
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1018497102&owner_id=19392461


今回ヴェルサイユまで足を運ぶ予定はないので、パリの街のどこかでつぶやいてみるわハート
「Je sui…La Dauphine de France!」

2009パリ旅行 2009パリ映画の旅

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