パリへの道'09冬 その8~シャレード~

久しぶりにアメリカ映画を観ました。
当時のファッションに身を包んだオードリーがとってもスタイリッシュぴかぴか(新しい)
ミステリー映画なのですがとてもオシャレな雰囲気でした。
テンポがとっても軽やかで、二転三転するストーリーにハラハラドキドキ。
オードリーの気品のある美しさ、ウィットに富んだしゃれたセリフ、巧みなストーリー展開。
この3つがパリの街とぴったり重なっていて、ステキな作品でした目がハート

『シャレード』
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  1963年アメリカ
監督:スタンリー・ドーネン
出演:ケーリー・グラント、オードリー・ヘプバーン
バカンスからパリへ帰国したレジーナ。ところが家は荒らされ、
離婚寸前にあった夫チャーリーは何者かに殺害されてしまう。
レジーナは大使館員バーソロミューからチャーリーの秘密を知らされ、
そのあげく怪しい3人組に脅迫される始末。
バカンス先で出会ったジョシュアが彼女を助けてくれたが、彼にも秘密があった。
果たして事件の真相は?



主要な舞台となったホテル。5区にある「オテル・サン=ジャック」。
この映画を偲んでここに泊まりに来るアメリカ人が今も後を絶たないのだそう。
すごく可愛いホテルだったんだけど、今は改装されてだいぶ雰囲気が違うみたい。
背中に負った傷の手当てなぞをしております(右)
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ホテルを出て、自分の命を狙う男を尾行。
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尾行した先は「アメリカン・エクスプレス社」
何年か前までは地下の電話ボックスも当時のまま残っていたんだって。
ウーン、ザンネンバッド(下向き矢印)三角巾(?)とサングラスも必要ね電球
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「ユネスコ本部」で会議の同時通訳として働くヘプバーン。
私もその仕事ができるくらい勉強しておくべきだったわ。
今からでも遅くないかしらー?(笑)
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「モンテベロ河口」でアイス買ってます。ザジもアイス食べてたし…。
寒いけど頑張ってみるわexclamation ×2(…売ってるのかしらあせあせ(飛び散る汗)
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「シャンゼリゼ公園」この場所で「謎はすべて解けた電球」ってなります。
私も自分の人生においての謎、解きに行こう(笑)
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ラストは1区にある「パレ・ロワイヤル」と「コメディ・フランセーズ」
物語のクライマックスのロケ地です。中も入れるかなぁ??
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これ全部こなしたら、オードリーみたいになれるかしらグッド(上向き矢印)目がハート
(春日ではありませんので手(パー)

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