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パリへの道'09冬 その4~獅子座~

モノクロ作品が続いてしまいました。

  『獅子座』
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   1959年 フランス
監督:エリック・ロメール
出演:ジェス・ハーン、ヴァン・ドード、ミシェル・ジラルドン
作曲家を名乗って遊び暮らすピエールのもとに大金持ちの叔母が死んだという電報が届く。
遺産で大金持ちだ思い上ったピエール友達を呼び、借金して派手なパーティを開催。
ところがその後相続話はおじゃん! 40歳の誕生日を目前に無一文に。
パリはバカンスで友だちはいなくなり、生活費にも困り、いよいよホームレスの仲間入り…。


叔母の遺産を当てにして借金して遊び呆けていたら、
相続権を持つのはいとこだけだったという哀れな40歳。
家がなくなり、ホテル代が払えなくなり…。

「ホテル・ド・セーヌ」を追い出され…。
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「芸術橋」でイライラしながらポイ捨て。
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怪しい男に仕事を紹介してもらうのはカフェ「ル・ボナパルト」。
物語の終盤では、ホームレス同然になった主人公がこのカフェの前でヴァイオリンを弾き、
お金を稼ごうとします。現在はとっても明るい雰囲気のカフェにコーヒー
スケッチブックに続いてヴァイオリンも持参かしらーグッド(上向き矢印)(笑)
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「ムフタール通り」の商店街で万引き。…無理っス手(パー)
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「ポン・ヌフ」で一夜を明かす。
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この先はホームレス同然になり悲惨なカンジなので…ふらふら
ラストはハッピーエンドなんだけどね揺れるハート


寒いパリの空の下でますます寒くなってしまいそうな作品だったわ雪
次回はコメディ系のカラー作品にしようたらーっ(汗)

2009パリ旅行 2009パリ映画の旅

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