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パリへの道'09冬 その3~モンパルナスの灯~

先週から仕事が怒涛の忙しさで、ゆっくり映画を観る暇などないのだけれど。
折角パリに行くんだから、やっぱり映画の旅もしなくっちゃ映画
「パリへの旅'08夏」の時、調べたけど行かれなかった場所もたくさんあるので、
忙しい中これ以上映画を観て候補地を増やさなくてもいいんだけど…。
やっぱり我慢できないexclamation命(睡眠)を削ってでも観まくるわexclamation ×2


『モンパルナスの灯』
フォト
     1958年 フランス
監督:ジャック・ベッケル
出演:ジェラール・フィリップ、アヌーク・エーメ
重い病と貧困に悩まされながら、世間に認められることなく
36歳という若さでその生涯を終えた天才画家モジリアニ。
彼の苦悩に満ちた人生と、彼をとりまく女性たちを描いた伝記映画の傑作。

今年は主演のジェラール・フィリプの没後50周年で、
彼の出演映画が現在銀座で特別上映中です。
『モンパルナスの灯』ももちろん上映しているんだけど仕事で行かれずバッド(下向き矢印)
スクリーンで観たかったな~涙

この映画のロケ地で行くべきはひとつ。
貧困のどん底の中、失意のモジリアニが訪れ、
生活をしのぐため自分の画を売ろうとした喫茶店「ラ・ロトンド」コーヒー
フォト フォト

現在は高級店で、モジリアニの絵画(複製)が多数展示されているそう。
スケッチブック持参で行ってまいりますアート



それにしてもジェラール・フィリップはイケメンだった目がハート
恋人役のアヌーク・エーメも美しすぎる~ハート達(複数ハート)
時間があればモンパルナス界隈にも足をのばしてみよ~っと。
フォト


2009パリ旅行 2009パリ映画の旅

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