スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012中欧の旅  ワルシャワ&クラクフ

移動日とは言っても、しっかり観光しました。

6:10 ホテル出発。
タクシーでベルリン中央駅へ向かう途中、前日の映画祭会場未発見が悔しすぎて、
住所を渡して寄ってもらう。
で、連れてきてくれたのが、ココ。
DSC06420.jpg


住所は合っているし、ネット情報「グランドハイアットの向かい」とも合致。
ネットで拾った開催中の写真。うん、間違いない!
フォト

っていうか、ココ、昨夜チャリンコで通ったし!
しかも、グランドハイアットのボーイさんに尋ねたし!知らんって言われたし!
でも、ちょっと怪しいと思って念のため写真も撮ったし!予感的中!

なんだ。昨日来れてたんだ。ヨカッタ。
レッドカーペット的なものもあったので、アクトレス気分で一枚。悔いナシ!
DSC06424.jpg



6:30 ベルリン中央駅
ありがとうベルリン!サヨーナラー!
DSC06427.jpg



6:40 新幹線(特急列車かな?)でワルシャワを目指す。約6時間の旅。

6人一室。3列向かい合わせ。最初は緊張していたけど、
お隣の素敵なドイツ人のマダムが話しかけてくれ、楽しい時間となりました。
お互いのこれからの旅行先のこと、ドイツや日本のこと(妹の旦那様が日本人だそう)、

そして話題は福島の原発事故に。
「日本の政府は本当のことを言っていると思うか」と聞かれ、
「多分本当のことは言っていないと思う」と答えると、
「私もそう思う、と。ドイツの調査機関が原発内を調査し、内部の様子に驚いていた。
 もっとスピーディーに対応していれば…」。
「私だけでなく日本の国民の多くが、もっと早く各国に助けを求め、
 支援を受けていたらこんなに酷いことにはならなかったと思っているし、
 みんなもっと情報が欲しいとと思っていると思う」と伝えました。
やはり外国でもとても関心が高い様子。本当のところ、今はどうなっているのかしら。

マダムが降りてしまってからは、3人がけを一人で使用。のびのーび。そしてグーグー。
フォト


12:30 ワルシャワ中央駅着
DSC06439.jpg



ここから約3時間の散策。ショパンのゆかりの地を中心に周りました。
ショパンの心臓が安置されている教会。
DSC06452.jpg
 

「ショパンの心臓、ここに眠る」的な。chopin.jpg


ショパンのサロン(休館日)
DSC06453.jpg



ショパンの曲が流れるベンチ。観光客が押しすぎでボタン壊れてた。
DSC06457.jpg



ショパンが通ったというレストランで昼食。スモークサーモンのタルタル。
BGMはもちろんショパン。大好きなバラード3番が流れてテンションが上がる。
ショパンレストラン

DSC06464.jpg

DSC06465.jpg




ショパン博物館。
DSC06472.jpg

  
IT博物館!テクノロジー!ビックリ!
それぞれのブースで入場券のカードをかざすと説明が聞ける仕組み。
DSC06473.jpg



これは本の形をしたタッチパネルのようなもので、楽譜になったり曲を選んで聴けたり…。
DSC06480.jpg

DSC06478.jpg


円の中に立つと両脇のスピーカーから曲が流れたりDSC06484.jpg



とにかくいろいろなブースがあって楽しめました。
ただ、説明の英語が速すぎて理解が…あせあせ


16:00
3時間のワルシャワ観光を終え、再び鉄道でクラクフへ向かう。
第二次世界大戦の戦火を免れ、古い町並みが残る街。ワクワク。


19:00 クラクフ駅到着
すぐにホテルにチェックイン。
DSC06495.jpg


外観も素敵だけど、部屋も気絶しそうな可愛らしさ。
ホテル


でもエレベーターのドアが手動(ドアノブ付)でちょっとコワイ。
ガタガタ揺れるし。
エレベーター



19:30 クラクフ旧市街をお散歩しながら夕食
クラクフ



ポーランド名物ピエロギ。水餃子ってカンジ。ピアノの生演奏を聴きながら。
DSC06519.jpg

DSC06514.jpg



さて、明日は午前中アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所見学。
そして夜は寝台列車に乗ってプラハへ移動。
最も緊張が高まる一日になりそうです。ドキドキドキドキ。

2012中欧の旅

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。