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パリからボンジュール☆その3

現在の時刻7:30am
昨日はあいにくの雨。しかもほぼ一日中。それにもメゲず、がんばったよ。

8:30
出発。
傘を持っていなかったので鼠小僧よろしくタオルを頬被ってアパート最寄り駅へ
地下鉄や電車を乗り継いでヴェルサイユ宮殿へ向かいました。
2回の乗り換えで行けるはずだったんだけど、2本目に乗った電車、
不通になってる区間があって。
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電車の中の路線案内。緑色に塗られている3駅が不通区間。
ゲ~がまん顔これのおかげで乗り継ぎが5回になってしまって大幅に時間をロス。

9:30
上記理由で、本来なら行くはずのなかったモンパルナス駅に。
すごく広い駅で、乗り換えるために使った動く歩道…長すぎ。
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ドーム型になっている壁~天井はいろんな文章や写真がおしゃれに書かれていたので、
それを見ながら歩いていると…。
アレ?今「地下鉄のザジがほにゃらら」って書いてなかった?
いや、書いてあった…と思う。見間違いかなぁ…?
ということで確認せずにはいられず、逆走したい気持ちをぐっと堪え、端まで歩いてUターン。
そしたらやっぱり、あったあった!!
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「パリに来て何をしたかったって、地下鉄に乗りたかったのに。プンプン」
多分そんなことが書いてあります。
ウーン、これを見せるために不通だったんだな、2本目の路線ハート

モンパルナス駅で乗り換えた地下鉄6番線は、地上に出る区間があって。
電車から眺めるパリの街も素敵でしたぴかぴか(新しい)
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10:30
地下鉄から電車に乗り換え。切符の買い替えが大変だったけど、何とかクリア。
あとはヴェルサイユに向けて一直線!!


11:00
ヴェルサイユ宮殿到着。

前日のルーブルもすごかったけど、ここも…巨大。カメラに全く収まりきらない。
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んまー中も広いこと広いこと。そして豪華絢爛。贅の限りを尽くしております。
日本のお城もいっぱい見たけど…。規模が違いすぎるたらーっ(汗)
城を語らせたら右に出る者はいない友人Aっぺさんが見たら何て言うかナ~?

有名な鏡の間。鏡に映った姿もパチリカメラ
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一通り宮殿を見たら、今度はお庭や離宮を見に。
でも巨大すぎることと雨が嫌なこととで、バス(ディズニーの中を走ってるような)を利用。
窓から景色を眺めていると…。
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庭っていうか、牧場じやんexclamation ×2そんなツッコミを入れながら敷地の一番奥、アントワネットが
お気に入りの貴族たちだけしか出入りを許さず、遊び暮らした「小トリアノン宮殿」へ。
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ここは本当に「プチ」な宮殿。田舎の別荘をイメージしているだけあって、
何となくホッとできるような空間でした。

「ベルサイユのばら」を愛読していた私。来てヨカッターexclamation ×2

14:30
電車に乗ってパリへ
戻り、そのままオランジュリー美術館へ向かう。
向かう途中で朝から何も食べていなかったことに気づき、駅構内でラップサンド購入。
歩きながら食す。
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15:30
オランジュリー美術館到着。

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パリで一番行きたかった美術館。大学生の時初めてモネの「睡蓮」を観た時から。
「睡蓮の部屋」は天窓からの光が差し込んで…もう……lalalalalala言葉にできない。
1時間ぐらいボーっとしてました。癒される~。
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16:30
移動。


パリに売ってる「パリスコープ」。パリ版「ぴあ」ってところか。
パリ到着当日にこれの見方を教えてもらい、見ていると…。
何と私の愛するゴダールの『勝手にしやがれ』が上映されているではないか!
もう感激。上映館はモンパルナス駅付近。ん?あれ?今朝、行ったぞ(笑)

17:30
映画に行く前にモンパルナス墓地へ立ち寄る。
ここには『勝手にしやがれ』の主演女優、ジーンセバーグが眠っているのでお会いしに。
モンパルナス駅から少し離れていたのでよくわからす。道を聞きまくってようやく到着。
そしたら守衛さんに「あと10分で閉まるぜ」と。ギリギリセーフ。
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感動ですぴかぴか(新しい)


18:00
本日の主人公。
作品はもちろんこれ。

5、「カンパーニュプルミエール通り」で銃弾に倒れる(『勝手にしやがれ』)
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ウーン、完璧ぴかぴか(新しい)

18:30
夕食。
映画館の近くのチャイニーズ店で。デパ地下の総菜売場風。
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19:30
いよいよ映画館へ。

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ほんとに小ぢんまりとしたミニシアター。
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客、私一人…かと思いきや開演10分前にオジサンが1人。
私の事を不思議に思ったらしく、声をかけてきてくれました。
「フランス語、分かるの?」「ううん分かんないけど知ってる映画だからいいの」
「ゴダール、好きなの?」「好き好き大好き。っていうかフランスの昔の映画が好き」
などなどと、映画について熱く語り合いました。
今日ジーン・セバーグのお墓参りに行ったことや、銃弾に倒れた写真なども見せて大盛り上がり。旅の素敵な思い出です。


映画はね、本当に素晴らしかった。何度も観た映画だからストーリーは知ってるけどセリフまで完ぺきなわけじゃない。
「映画は字幕なしで観たほうがいい。言葉はわからなくても、表情や音楽で何が言いたいかわかる。映画はそれだけで伝わるんだ。」
と言っていた友人Oさんの言葉に、納得。その通りだった。


22:00
感動にひたりながら、タクシーで帰宅。夜のパリも美しかったです。


<2日間で見つけたリトルニッポン>
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では、今日も行って来まーするんるん

2008パリ旅行 2008パリ映画の旅

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