パリへの道 その7~ゴダール作品①~

ゴダール作品、チェックしました。
彼の作品のオールナイト上映、たまにやってるけど一度も行けたことはありません。
だって遠いんだもん。それに金曜夜~とか多いし。
というわけで、今回自宅でやっちゃいましたうれしい顔

まずはコレ。
『勝手にしやがれ』
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1959年 フランス
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ
ヌーヴェル・ヴァーグの決定打と言わしめたジャン=リュック・ゴダール監督の最高傑作。
警官を殺してパリに逃げて来た自転車泥棒のミシェルは、アメリカ人の恋人パトリシアとお互い自由で束縛のない関係を楽しんでいた。そんなある日、彼の元に警察の手が及んでくる。パトリシアはミシェルの愛を確かめる為、彼の居場所を警察に密告、そして彼にも同様に警察が追ってきた事を伝えるが……。

シャンゼリゼ大通り。ここでのシーンは多いです。
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パトリシア役のジーン・セバーグのキュートなこと!
でもこんなベリーショート絶対似合わないあせあせ(飛び散る汗)せめてパトリシアのように新聞持ってウロウロしよう。(映画中では新聞売ってるんだけど)。


カフェ「ル・セレクト」。
ピカソ、マティス、モジリアーニ、コクトー、ヘミングウェイなんかも通っていたらしい。
ヘミングウェイの小説『日はまた昇る』にも登場するんだって。
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パトリシアが警官をまくために入った映画館「シネマ・マクマホン」。
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今でもアート系の映画を上映するところとして残っています。
『アメリ』でもモンマルトルの映画館に入るシーンがあるんだよね。
私も映画館入りたいな~。フランス語わかんないけど、雰囲気だけでも。

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最後は撃たれたミシェルが走って逃げるシーン、「カンパーニュ・プルミエル通り」。
ウーン、背中を押さえて走りたいexclamation ×2



2本目。
『気狂いピエロ』
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1965年 フランス=イタリア
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナ
映画的文法に基づいたストーリーというものはなく、既成の様々な映画の要素を混ぜ合わせ、光・色・音等を交差させて、引用で組み立てられた作品。ただただ破滅へと向かってゆく主人公の姿を描く。

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自由の女神とエッフェル塔。

ここは「リュクサンブール公園」。この映画にはテニスコートしか出てこなかったけど、
宮殿の建物やカフェ、劇場なんかもある大きな公園です。
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この2本はフランス映画に絶対欠かせない作品。どちらも本当に名作だと思います。


今回のオールナイト上映、あと3本あるけど、眠たくなったから今日はここまで眠い(睡眠)

2008パリ旅行 2008パリ映画の旅

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