パリへの道 その6~男と女~

ステキすぎます。大人の恋ごころ。

『男と女』
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1966年 フランス
監督:クロード・ルルーシュ
出演:アヌーク・エーメ
    ジャン・ルイ・トランティニアン

凱旋門をバックに。多分シャンゼリゼ大通りだと思うんだけど。
美しい女性はとっても絵になりますねぴかぴか(新しい)
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この映画のラストシーン。「サン=ラザール駅」。
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このシーンではジャンが待っていることをアヌークに知らせずに撮影が行われたらしい。
あのラストのアヌークのなんとも言えない表情は、そのサプライズから生まれたんだって。
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とにかくカラー・モノクロ・セピアを使ったその映像が美しすぎて。
特定の「ここに行きたい」という場所はあまりなかったんだけど、
こんな素敵な映画が生まれた街そのものが恋しくなりました。


さてさて。
こんな本を見つけちゃいました。
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 『映画気分でパリを散歩』
パリの街1区から20区までの映画の舞台となった名所を地図と写真で紹介していく。その場所を舞台とした数々の映画の案内も掲載。映画好き、パリ好き、個性的で新しいパリ旅行を探していた人たちにとっての魅力的な1冊。


以前紹介した『映画でお散歩パリガイド』が、映画ごとに紹介しているのに対し、
この本は場所ごとに、「この映画に登場するよ」って感じでまとめている。もちろんもっと丁寧な説明がついてるけど。
しかも1区~20区まで順に、地図や写真満載で紹介しているからとっても分かりやすいexclamation ×2
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ちなみに取り上げられている映画は150本以上。
紹介されている場所は880カ所。
1週間では無理だわたらーっ(汗)

2005年初版本なのに、今ではもう絶版。
ネットの古本で即買したんだけど。
こういう本は需要があんまりないのかナー。ちょっと残念バッド(下向き矢印)

2008パリ旅行 2008パリ映画の旅

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