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2018北インド旅行 リシケーシュ1日目

インド
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3:00 ようやく空港ラウンジに入ることができ、軽食をいただく。
あー、やっとのんびりできるーー。
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とは言え、ボーディング開始は5時40分。
2時間半という微妙な待ち時間ゆえ、起きて待つことに。寝過ごしちゃうのも困るし。



5:30 搭乗口へ。
パリのメトロ駅構内によくあるキオスクの「RELAY」があった。ちょっと嬉しい
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5:40 定刻通りにボーディング開始。
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機体が小さくて、扇風機の羽みたいなのついてる…ドキドキ
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機内もチョー狭い…。揺れないかなぁ、ドキドキ
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テイクオフ!羽の音が超デカくて怖い…けど、飛行自体は安定してるー。
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クロワッサンのサンドイッチが出てきた。
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…と思ったら、すぐに着陸態勢。
上空には30分くらいしかいなかったような…。



7:30 デヘラドぅーン空港着
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ホテルに頼んでおいたお迎えのドライバーさんが待っていてくれました。

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ヨガの聖地、ヒマラヤ山麓の街リシケーシュに向かってGO
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道は牛が最優先。
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目的地までは30分ほどなんだけれど、最後の数キロが人の大行列でなかなか進まない!!オレンジのTシャツに身を包んだ人たちの大行進…ガンガーで沐浴するために、インド中から集まってきた人々の、大行進。
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8:30 ホテル到着
到着と同時にアーリーチェクイン。
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ヒマラヤ山麓とガンガービューのお部屋です。
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さて、私もこの大行進に混じってリシケーシュの街にでかけるぞー。
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9:30 出発
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メインストリートにはおみやげ物屋さんがズラリ。
どのお店にもオレンジ色のTシャツとパンツが売られてるー。
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懐かしい昭和のポスト。
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ラムジュラ橋。人の数…。
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橋を渡って向こう岸へ。
人だけでなく、バイクもガンガン通る吊り橋。人は500人以上(推定)いるし、バイクは前から後ろからクラクション鳴らしながら人の間を縫って走ってるし、アスファルトはヒビだらけで超絶揺れてコワイ
それだけならまだしも、既にインド人率は500%超えでしかも男子ばかり。日本人の女子はめずらしいのか、3歩歩けばツーショット写真をせがまれる。一人と撮ってしまったが最後、オレもオレもと人を掻き分けて前から後ろからスマホ片手のインド人男子が寄って来て、写真撮ってばかりで全然前に進まない!!
アタシ高いとこ怖いから早く向こう岸に行きたいよーーーー
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なんとか向こう岸にたどり着いても、撮影の波はおさまらず…。
何人と撮ったかわからないくらい。アタシ、アイドルだっけ?IND48のセンター勤めてたっけ?みたいな大騒ぎでした。
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分かれ道。沐浴男子たちは川岸へ。
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私はさらに川沿いの道を進み…。
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舗装されていない道をひたすら歩いて…。
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10:30 マハリシ・マケーシュ・ヨーギ・アシュラム
ビートルズか訪れ、ヨガの修行をしたマハリシ氏の道場跡地。
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先人たちのブログでは、閉鎖されている門をくぐりぬけて廃墟と化した敷地内に入っている人もいれば、怪しげな門番に15ルピー支払って中に入れてもらった人もいる。
その門番がいればいいなー。入れればラッキーかな?くらいに思っていたら、門はきれいに整備され、入場料を払う窓口ができていた。
インド人、150ルピー。
外国人、600ルピー
観光地にする気満々だな…配布用のマップもできてるし。


広い敷地の中に、宿坊や瞑想部屋がたくさん建っています。
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このドングリ頭が、瞑想用の建物。100以上ある。
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9番のドングリ。ジョン・レノンの瞑想部屋だったんだって。
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階段で2階に行けるようだけど、壊れてた。
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2階の天井の落書き。
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写真館みたいなのもできてた。
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マハリシ特集。
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ビートルズ特集の部屋は、鍵が閉まっていて入れず。残念。
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ホールみたいなものもあった。みんなでヨガするとこかな。
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こちらはビートルズが住んでいた宿坊。
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廃墟感がただよっています。
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バス・トイレつきの12畳くらいの部屋が6部屋あった。
このお風呂にポールが入っていたかもしれぬ。
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バスとトイレが残っていたのはさっきのポールの部屋(仮)だけで、あとは原形をとどめていなかった。
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多分ビートルズ以外の人々の宿坊。
廃墟感がさらに強くて、近くで撮るのが怖かった(何か写りそう)ため遠くから一枚。
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こちらはマハリシの家。
テラスからはガンガーが望めそう。上がってみたかったけれど、階段のありそうな部屋にコウモリらしきものが飛び交っていて、怖すぎたので退散。
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地下室もあったけど、一人で行く勇気がなく…退散
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アシュラムの敷地内は工事中のところがけっこうあって。もう少し整備してもっと観光客を呼びたいのかな。ちなみに私のインドのガイド本(2011年)には、「門には鍵がかかっていて中に入れない」と紹介されていました。
あと5年くらいしたら、廃墟感はなくなって当時の様子が復元されているかもね。





11:30 ガンガー沿いの道を戻ります。
気温は35度くらい。日が出ていて暑いけれど、日本よりマシな気がする。
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12:00 お昼ごはん
こちらのレストランで。
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スパイシーなカレーと、バターナン。
リシケーシュはヒンズー教寺院も多く修行者の街だからか、ベジタリアンのメニューしかないそう。こちらのカレーはスパイシーだけど野菜の甘みとと豆腐のマイルドな味とマッチしてとってもおいしかったです。
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13:00 ホテルに一旦帰宅
暑いので、夕方からまたどこかお散歩でもしようかと思いつつ、お昼寝してハッと気付いたら19時…からの、さらにはっと気付いたら22時昨夜寝ていないから仕方あるまい。夕飯食べ損ねた。おなかすいたーーー。




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