2012中欧の旅まとめ その3

初一人旅の時は、「備えあれば憂いなし」の精神で、カップめんやりポビタンD、そしてなぜか映画のDVDなどの暇つぶしグッズも持参していた私ですが、回を重ねるごとに精選されていきました。今生き残っている物たちの中で、今後も絶対に持っていくだろうというものを書いてみようと思います。


7持ち物カバン

①足つぼサンダル
欲張ってあちこち周る私には必須のアイテム。足の疲れがバッチリとれます。
また、あちらのホテルはスリッパがないところが多いので(☆5の所にしかなかった)、
室内で寛ぐ時にも重宝します。機内とかね。私のはかなりゴツイので荷物になるけど、
絶対欠かせないな~。つぼ押し不要の人も、スリッパはあったほうがいいかも。
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②休足時間
こちらも、足の疲れを翌日まで残さないために。
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③ストール
最初はファッションアイテムとして持っていたのだけど、あちらは夏でも朝晩は涼しいので、防寒にも使えることがわかりました。日差しが強い日中は頭にぐるぐる巻いて帽子の代わりとしても使えて便利。
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④薬
折角の旅を体調不良で台無しにしないためにも、日頃疲れた時に出やすい症状に効く薬を持っていきます。カゼ薬、蕁麻疹の薬、膀胱炎の薬、湿布…など。
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⑤ノートPC
小型のVAIO。旅の記録に欠かせないのはもちろん、大量の写真の保存と整理や現地での調べ物にもとっても便利。スマホも持っているので、そろそろ引退か?とも思ったんだけど、やはりPCの方が使い勝手がいいなぁ。
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⑥機内用ゆったりワンピ
エコノミークラスで10時間以上のフライトはやはり窮屈なので、身体を締め付けない服に着替えます。深夜出発の便に乗るときは、空港に向かうときから着て行っちゃう。ゆったりワンピなのかパジャマなのか…ギリギリのラインだと思う。
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⑦レザーのネックストラップ
今回の旅の出発前日にKitamuraで買いました。カメラをその都度カバンからゴソゴソ取り出すのがめんどくさいし、カバンの奥底の方にしまわないとスリに合うかもしれないし…ということで、旅行中ずっと、カメラとスマホをストラップに装着し首からさげていました。
ただ、万が一バイクに乗ったひったくり犯に引っ張られたら首ごともげてしまいそうなので、何をぶら下げているのか分かりづらいように、ストールでカメラの部分をちょこっと隠したり、カメラが斜めがけバッグの中に入り込むようにしたりはしていました。
中国でカメラをスられたことのある私にとって、その心配が0だったのは、すごく精神的にも楽だったな。次回から必ず持っていくと思います。
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以上、私の一人旅に必要不可欠な7つ道具でした~。

2012中欧の旅

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