2012中欧の旅まとめ その2

リクエストがあったので、まずはガイド本から。

4ガイド本本
ガイド本はたーーーくさん出ているので、どれを買おうかすごく悩みます。
決めるまでの立ち読み時間が相当長いです(笑)
1冊では網羅できないので、1カ国につき2~3冊買うかな。

①王道の観光地を調べる用の一冊
私は「るるぶ」を買うことが多いかな。持ち運びには不便だけど、大きくて見やすいので。
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情報量も多いし、豆知識なども豊富。そして脇の情報も侮れない。
ヒトラーの山荘来訪は、この本に小さく載っていたのを偶然見つけたことがきっかけ。


②裏道やおしゃれな雑貨屋さんを調べる用の一冊
今回は「ことりっぷ」を買いました。「のだめ」の影響なのか、作曲家ゆかりの地がかなり詳しく載っていたので。その分野の情報量は「るるぶ」より上でした。
王道の観光地ももちろん載っているので、現地で持ち歩きながら街歩きもラクラク。
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③ ①②にも載っていないような場所を、特集してある一冊
旧東ドイツ側の雑貨屋さんはこの雑誌で見つけました。
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こういう雑誌は、バックナンバーの置いてあるような大きな本屋さんやAmazonで探します。
「FIGARO」や 「Casa BRUTUS」などのそれらしき特集は、できるだけ目を通すようにしているつもり。 

④最近よくみかけるカワイゲな一冊
今回は立ち読みで済ませちゃったけど、時間があれば買って目を通しておくといいよね。
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これらの本、全部現地に持って行きました(+鉄道時刻表)。
すごい重さでしたが、とても役に立ったよ。
付属の地図に宿泊予定のホテルの位置を書き込んでおくと便利デス。



5テーマカチンコ
観光地やカフェや雑貨屋を巡るだけでも、あっという間に1週間くらい過ぎてしまうのだけど、やはり何かテーマを持って周ると、誰のものでもない「自分だけの旅」になるような気が。
今回は2週間もあったことと、4カ国も行ったことで、テーマはひとつに絞れず。
①音楽のお勉強(音楽家の足跡を辿る+ザルツブルク音楽祭)
②歴史のお勉強(東西ドイツ、ホロコースト)
上記2つを軸に、それぞれの都市を周ったつもりです。
あまり事前学習はできなかったのだけど、最低限の知識を身につけて行きました。

テーマについてのお勉強をするのも楽しみのひとつ。
以前「映画でめぐるパリ」の旅に出た時は、出発前に映画を観まくり、関連本を読みあさり、
シーンを再現した写真を撮りながらパリの街を走り回りました。
この4冊は私のバイブル。まだまだ周りきれていない!!また行かなくっちゃ!!

 「映画でお散歩パリガイド」     「映画気分でパリを散歩」
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「TITLE 映画で旅するフランス」
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「 パリから向かうフランス映画の港町 ジャッ ク・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールからロシュフォールまで」
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…なんか本の紹介コーナーになってしまったあせあせ(飛び散る汗)
明日は「持ち物」のことについて書いてみようかと思います。

2012中欧の旅

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