2012中欧の旅まとめ その1

帰国から1週間。
実家に帰ったり健康診断に行ったりしている間に休みが終わってしまいました。
今週から職場に復帰しておりますが、ヌケガラメグ子です。

さて。
今回の旅行の計画→準備→実行で役立ったモノや利用したサイトなどについて、
旅の思い出とともに備忘録的にしたためてみようかと思います。
次回の旅行や、これから旅行に行く人の参考になるかもしれないし。

1航空券飛行機
海外の航空会社(特に格安)が全然信用できないことと、恐怖のあまり体調不良になるリスクがあることから、日本の航空会社(格安除く)しか利用できない私。つまりはJALとANA。
「次の旅行はドイツ」という漠然とした思いに、「羽田発着あり(フランクフルト)」「最新鋭のボーイング787」という素敵な条件が合致し、ANAに決定!
日々変動する価格とにらめっこしつつ、2週間前に予約。価格は16万強。

<利用した便>
  7月31日(火) (7/30 25:00) NH203
  東京(羽田) - フランクフルト
  01:00発‐06:10着 飛行時間:12:10

  8月14日(火) NH204
  フランクフルト - 東京(羽田)
  11:55発‐06:20着(翌日) 飛行時間:11:25
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キャンセル料=3万円、旅程変更不可のチケットでしたが、涙ながらの直訴(?)により1日遅らせて出発。本当にありがとう、チェックインカウンターのお姉さん!
帰国後、すぐに出発ロビーに行き、このお姉さんに帰国報告&お礼を言って帰宅しました。


2鉄道電車
ヨーロッパ周遊の強い味方をご紹介

①トーマスクックの時刻表
欧州32カ国の鉄道の時刻表がびっしり。状況に応じて旅程を変える場合には必携の1冊。
重いのが難点だけど、移動中眺めていると、次の旅への夢が膨らみとても楽しいです。
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②レイルヨーロッパHP(日本語サイト)
http://www.raileurope-japan.com/
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事前に予約したい場合に使うといいかな。ただし、日本語サイトは手数料込みで高めの価格設定になっているので、このサイトで確認して、現地サイトで予約 or 現地窓口で購入すると、かなり節約になる。


③ユールレイパス
ヨーロッパ鉄道フリーパス。周遊旅行者のニーズに合わせて種類も豊富。
1カ国パス~グローバルパスまで、国も日にちも自由に組み合わせられます。
http://www.raileurope-japan.com/rail-products/rail-passes/

<今回利用したチケットと使用した経路>
3カ国セレクト(ドイツ・チェコ・オーストリア)、5日間利用で380ユーロ。
経路1 ハンブルク→ベルリン(140ユーロ)
経路2 プラハ→ウィーン(119ユーロ)
経路3 ウィーン→ザルツブルク(107ユーロ)
経路4 ザルツブルク→ミュンヘン(72ユーロ)
経路5 ミュンヘン→ニュルンベルク(104ユーロ)
     ニュルンベルク→ヴェルツブルク(49ユーロ)
     ヴェルツブルク→フランクフルト(71ユーロ)

通常のチケットだと5日期間で650ユーロくらいになっちゃうげっそり
絶対に周遊券がお得!!そして購入が早ければ早いほど鉄道料金は安い!!
今回準備不足だったため、これ以外に通常券で移動した経路があったことが悔やまれます。
しっかり調べて賢く購入できれば、本当にお得なチケットです。


④寝台列車
クラクフ→プラハ間で利用
・寝台1、2、3、4人部屋…鍵がかかる。寝台以外の車両との行き来は不可能。
 2人部屋までが1等、あとは2等車の扱い。心配していたけど危険度は0だった。
・クシェット…簡易ベッドのある車両っぽい。寝台よりだいぶ安い。やや危険?
・普通座席…安い。女子は乗るなとの記載があちこちのサイトに。

今回は乗車4日前に切符を購入(於ベルリン)。1&2人部屋は既に売り切れ。
人気の観光都市間を安全保障で移動したい場合は、早めの予約が必要です。
ルーマニアの事件があったからというわけではないけど、夜遅い出発は駅の治安
(観光客の往来の有無、駅ビルの営業時間など)も情報収集することが大事だと思う。



3ホテルホテル
Booking.com 日本語サイト。見やすくて予約も簡単。とっても便利。
地図から探すこともできるし、さまざまな条件で絞り込みもできるし、キャンセルもボタンひとつ。写真も豊富なので、好きな雰囲気のホテルをチョイスできます。利用者の口コミもとても参考になるし。言うことナシ。
「☆3以上」「Wi-Fi無料」「駅近」の条件で選びました。
http://www.booking.com/country/jp.ja.html



今回、2は時刻表を見て臨機応変に乗車、3は日本で予約だけしておいて、
あちらでちょこちょこ変更しました。
長くなったので今日はここまで。

2012中欧の旅

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